
もうすぐハロウィン。
でも、ハロウィンの日は出張入ってるから、一足先にハロウィンのお菓子を作ったんだぜ!!
そもそもハロウィンとは何か。ちょっとwikiで調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3
>蕪をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り…
…え?「蕪」!?カボチャじゃなくて!??
どうやら、元々はカブを使っていたのが、アメリカに伝わって加工しやすいカボチャを使うようになり、それが日本に伝わったらしい。
よし、じゃぁ基本に立ち戻って、カブを使おう…と思ったものの、カブを使ったお菓子なんて何処探しても見つからない。
じゃ、しかたない。オリジナルだ。
カブの皮を向いて櫛切りにし、バターと砂糖でしんなりするまで炒める。
一度皿に取ってカブから出た水を捨て、フライパンの上に円形に並べる。
その上から、ホットケーキの生地をどばーっと流し込み、とろ火で20分。
皿の上にひっくり返し、粉砂糖をパラパラパラ。
カブのアップサイドダウンケーキの出来上がり!
うん、意外に美味しいよ。カブも、ちょっとトロッとしてる部分と、少し焦げてカリッとしてる部分とあって、なかなかいい。
…なかなかいい…けど、多分普通にリンゴとか使って作ったほうが、ずっと美味しいと思う(^^;
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